創青会「勉強会」開催のお知らせ

  • 2014.05.15
    素朴な疑問Q&A その2

    ≪振替休日の場合の割増賃金≫建設業の方など天候等の理由から急きょ今日の仕事を休みにして別の日に出勤、なんてありますよね?休みの日は無給、出勤した日に通常通りの賃金を支払ってませんか?大災害等を除き、会社都合の休みは休業手当を支払う義務があります。休業手当は少なくとも平均賃金1日分の6割です。仕事をしていない分は払えない!では困ります。では、どうしたらいいか。所定の休日と振替を行えば賃金の支払いは不要です。就業規則に「休日の振替をおこなうことがある」と明記しておいてください。ただし、振り替えた結果、その週の労働時間が40時間を超えた場合には時間外労働割増賃金の支払いが必要となりますのでご注意ください。

  • 2014.05.15
    素朴な疑問Q&A その1

    ≪定款を紛失した≫定款が見当たらない!!!困りますよね。法務局の保存年数は5年。それを過ぎると法務局でも閲覧できません。どうしたらいいか。現在の会社の定款に即した内容で新たに作り直します。そして、最終頁余白部分に「以上は、当会社の現行定款に相違ありません。」と記載し、会社の住所、名称、代表者職・氏名に実印を押印することで『現行定款』として提出できます。会社の基本となるものなので大切に保管しておきましょうね。

  • 2014.05.14
    領収書の書き方に注意!

     平成26年4月1日以降に作成される領収書等は、記載金額5万円未満が非課税となります。ここでもう一度、領収書等の書き方をおさらいしておきましょう。

     領収書等に消費税額がきちんと明記されていれば税抜き金額で判定しますが、明記されていない場合、税込金額で判定することになります。たとえば、税込金額が5万円の領収書等は税抜き金額は47,619円ですので収入印紙は必要ありません。しかし、“消費税込”である記載がない場合は収入印紙を貼らなければならない訳です。また、収入印紙の添付もれが発覚した場合は、本来添付する印紙税額の3倍の過怠金が発生しますのでご注意ください。

     詳しくは、当事務所へお問い合わせください。

     

  • 2014.05.12
    情報局H26年5月号

    情報局 H26_05月分

     ・素朴な疑問Q&A 定款を紛失したり等、素朴な疑問にお答えします

     ・第30回向田会開催!

     ・「将軍の日」 野口染色㈱~高い技術力で桐生の染色業界をけん引

             ㈱朝倉染布~繊維の特殊加工技術で他社との差別化をはかる

     ・MST ~ドライブインSAISON(セゾン)で楽しもう!~

  • 2013.03.21
    「経営者のための会計塾」閉講

     全5回シリーズで開催しました会計塾が、2月5日の第5回目の研修ですべて終了いたしました。日中の午後というビジネスマンの忙しい時間帯に、多数の方にご参加いただきありがとうございました。

     初歩的なことから専門的なことまで、受講いただいた皆様が職場に持ち帰り、必ずや業務の推進に生かせる内容であったと自負しております。受講者の方々は当事務所のお客様とは限りませんでしたが、受講者全員の企業の発展に寄与できれば幸いです。今後も、勉強会等で色々な情報を発信してまいります。敷居が高いと思われがちですが、ぜひ次回も多数の方のご参加をお待ちしております。