資金対策・借入金対策が必要な方

会社の規模が大きい・小さいにかかわらず共通する経営者の悩みは「資金繰り」の問題です。

01.資金繰りの実態把握

決算書の利益と実際の現金残が一致しないことを「勘定合って銭足らず」といいます。 「お金の流れ」と「会計の仕組み」がよく分からないと資金繰りの問題は解決できません。 「当期の利益」と「当期の資金残」は違うのです。 「利益」と「資金残」が一致しない主な要因は次の通りです。

① 新規借入、借入金返済があること ② 建物、機械などの減価償却費があること ③ 掛売上、掛仕入れ、手形取引などの信用取引があること

向田会計では、毎月キャッシュフロー計算書を提供し、資金繰りの実態を把握し改善していきます。

02.資金繰りを盛り込んだ経営計画書作成

「将軍の日・軍議の日」

社長が会社発展に必要な経営理念・経営目標を示す中期5カ年経営計画実践塾「将軍の日」や、 翌1年間の月別数値や行動目標をじっくりと練る 「軍議の日」で作る計画書は「資金繰り」を前提として必要売上高、必要利益額を計画します。

03.銀行との融資交渉

融資交渉をより良い条件で行い、貸し剥がしなどに合わないようにするためには、銀行に提出する計画書の内容が問題となってきます。 銀行に、「余裕をもって借金を返せる会社」と思わせる資料を作って交渉にあたることが必要です。 これが銀行が納得する経営計画書です。

向田会計では融資のための資料作成はもちろん、融資交渉にも同行します。 また、各金融機関の皆様とも定期的に交流会を行い、情報交換をしています。 なので、自信を持って融資交渉のお手伝いができるのです。