簡単でわかりやすい経営計画書を作成したい方

低迷する経済状況の中では、手探りの経営では前に進めません。 だからこそ経営の羅針盤…経営計画が必要となるのです。 ところで、経営計画書と言えば、どの経営者も一度は銀行より提出を求められて、夜な夜な 作成した経験はないでしょうか?そしてその内容は「自社を良く見せる為」などと言う現実と かけ離れたものではないでしょうか? 向田会計は、「具体的」で「経営に役立つ」また、「実現可能」で「現実的」な経営計画書の 作成をお手伝いします。 お客様のニーズに合わせて、3種類のメニューを準備しております。

01.「将軍の日」~中期5ヵ年計画実践塾~

戦国時代に将軍が戦場から離れた陣営で戦略を練り、指示をしていたことから、 経営者が日常業務から離れ、じっくりと自社を見つめ直して、自分の経営に夢を持てる将来の計画を作る日を 「将軍の日」と名付けました。

・中期3~5カ年経営計画実践塾を開催しております。 ・プロのサポートで、確実に資金繰り改善ができます。 ・たった1日で、銀行が納得する経営計画書が作れます。 ・資金の流れをグラフでイメージし、資金繰りの計画ができます。 ・数値計画にとどまらず、自社分析により、自社の課題を浮き彫りにします。

02.「軍議の日」~単年度(1年)計画実践塾~

経営者と幹部が一体となり戦略・戦術を組み立てるイメージから「軍議の日」といいます。

・翌1年間の経営計画書を作成します。 ・社長はもとより、経営幹部や全社員参加型での参加が可能です。 ・軍議の日では、翌1年間の行動計画を細分化し、目標を達成するために今やるべきことを明確にします。

具体的には・・・ 売上対策、経費対策、借入金対策、設備投資対策、営業・ 販売対策、社長の悩み対策etc…

03.「合戦の日」~予実管理~

月別の計画と実績を対比し、計画とのズレを把握します。 戦況により、早めに手を打つことになぞって、「合戦の日」とも呼ばれます。 毎月のくり返しにより、利益の出る体質へ、資金繰りの回る体質へと改善が可能となるのです。

立派な経営計画書を作ったけれど、それっきりで1年経過してしまった、計画倒れに終わってしまった という経験はないでしょうか?

立てた計画がきちんと実行されているか、「合戦の日」で解決しましょう。

毎月、担当スタッフが御社を訪問し、経営会議・営業会議に出席し、予算実績管理を行い、 第三者的立場から問題提起・問題解決にあたります。 これにより当初の経営計画を達成できるようなサポートを行います。