財務調査対策を検討したい方

向田会計では、書面添付制度の強化と審査部による内容確認で、月次決算書・決算申請書のさらなる品質向上 をめざし、税務調査の省略や調査期間短縮へ向けて取り組んでいます。

書面添付について

書面添付制度って?

書面添付制度とは、税理士が申告書を提出するにあたって、確認した事項や納税者からの相談事項を記載することによって、税理士の責任範囲を明確にするとともに、申請書の信頼性を高めるためのものです。

書面添付を申告書に添付するメリットは?

A)税務調査の省略や調査期間が短縮される可能性があります! 書面添付を行うことにより、税務署が税務調査を実施する際に、税理士に対して書面添付の記載内容について意見を述べる機会を与えられます。 税理士は意見聴取にて調査担当者からの質問に回答するとともに、税理士が実際確認した事項等について申請内容の説明をすることができます。 この意見聴取により、税務担当者の疑問が解決した場合には、調査の省略や、調査期間が短縮される可能性があります。

B)第三者に対する申告書の信頼性がアップします! 申告書や決算書は、借入金がある金融機関や取引先からも提出を求められます。 通常、税理士が書面添付を行う場合には、その申請内容に虚偽がないことが大前提となります。 従って書面添付のある申請書については、税理士が太鼓判を押したのと同じことを意味しますので、その信頼性はアップするものと思われます。

向田会計では、原則全得意先様の申告書に書面添付を行ってまいりました。 そして、このたび、さらなる書面添付の精度アップのために新システムを導入いたしました。 社員一同、お得意様の決算書・申告書のさらなる品質向上、税務調査省略へ向けてがんばっていきます!

審査部について

向田所長と元国税調査官の今泉税理士による審査部設立により、さらなる品質向上を目指します!!

平成24年1月に、昭和45年に向田会計を創業した弊社会長、向田進税理士が他界いたしました。 深い悲しみとともに、税理士2名による所内の審査体制が維持出来なくなってしまいましたが、このたび国税局税務調査官を歴任された今泉税理士が入社し、審査部を設立致しました。 審査部での決算書・申告書のチェック体制を強化し、さらなる品質向上へ向けて進んでまいります。